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2008年11月27日 (木)

あーぼーのプリキュア熱

週末は私達大人の用がいろいろ立て込んでいたので、隙を見つけ、あーぼーに映画をみせてやろうと、ジョーとあーぼーでプリキュアを観に行った。

前売り券を夏に「ぽにょ」を観た時に買って、それからというもの毎日のように

「プリキュア始まった~?」

と聞いてきて、私が

「寒い季節になったらだよ」

と話していたので、先日公開されたことを話したら毎日のように「いつ観に行くの?」攻撃が始まったから。

話し合いの結果、あーぼーと一緒にプリキュアを観るのはジョーになり、私はショッピングモールでフラフラ~~券を獲得(笑)

あーぼーは入場者全員にくれるバラのライトを点滅しながらプリキュアの応援をしたり大興奮でみていたらしい。ポップコーンもほおばりながらね。

「映画おもしろかったよ~~」と私への第一声。ただプリキュアのドリンクホルダーとポップコーンのセットじゃなかったのが不満だったようで、ぶつぶつ文句を言っていた。

だって、宣伝用のチラシがはさんであるだけのドリンクホルダーとポップコーンのセットでなんと1000円もする。なんともショボイのに高すぎるだろぉぉ。私があーぼーを他のことに気を向けそらしているうちにジョーがポップコーンをすばやく買って入場したんだけど、他の子たちがけっこう買ってもらっていて、それが目に入ったようだ。

うちなんか大人の分は付き添いなんだから「せめて1000円にしろ~~」とか言うくらいなのに、大人1800円にさらに、そんなセットまで買ってあげるってすごい。イヤ、うちがケチなだけ!?(汗)どうせその場限りなんだからそんなのいらないよー。どうせすぐゴミになる。。だったらその分、帰りにおいしいケーキを買うとかにしたい。なんて。。。何も買わず帰ったんだけどね(笑)

それにしても映画を観て、ますますプリキュア熱が上昇してきたかもーー。また春にプリキュア映画があるらしいけど行く気満々。

クリスマスプレゼントは「プリキュアの自転車」とサンタさんにお願いすると言っていたけど、「自転車は置く場所がないから、大きいおうちに引っ越してからにしようね」と言い聞かせるとプレゼントは「ピアノをください」とサンタさんへのお手紙に書いていたが。。とりあえず自転車もプリキュアは勘弁してほしいなー。本人が満足するものにしてやりたいけど、プリキュアなんかキャラクターのサイクルが早すぎてすぐ古くなるもんね。

プリキュアを卒業するのはいつなのかしらね。赤ん坊時代は、誰がなんと言おうと「アンパンマン」で、幼稚園に入ったらいきなり「プリキュア」にくら替え。その他に「アリエル」や「プリンセス」たちも大好き。年長くらいになったら、今度はリカちゃんとかに行くのかな?小学生くらいになるとジャニーズとかなのかな??

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手作りこんにゃく 水炊き

週末、パルシステムで買った「手作りこんにゃくセット」で初めてのこんにゃく作りに挑戦した。

セットと言っても、こんにゃく芋2つ、凝固剤のみ。

作り方は

1、こんにゃく芋をよく洗って4,50分茹でる

2、芋を冷やし皮をむき、適当な大きさに切って水と一緒にミキサーにかける

3、ミキサーにかけた芋をボールにあけて粘りがでるまで混ぜ、30分くらいおく

4、水で溶いておいた凝固剤をボールに入れ、再び粘りがでるまでかき混ぜ30分くらいおく

5、適当な大きさに切って、弱火で1時間くらいゆでて出来上がり(ゆで汁と一緒に冷蔵庫保存で1週間もつ)

*食べるときは再度10分くらい茹でてあく抜きする

とまあ、作業はシンプルなんだけど、ボールでかき混ぜるのが意外と力が必要だったり、時間をおいてあれこれするのでなんだかんだと半日近くかかってしまった。

夜は水炊きにしたので、できたてのこんにゃくを食べたけど「う~~ん、こんにゃくはこんにゃくだね」で、驚くほど激うま~!!なわけでもなく「味がよくしみこむこんにゃく」「見た目が素朴な味わい深いこんにゃく」という感じ。

水炊きも、ちゃんと水炊き用スープとお肉のセットでやってみた。水炊きって湯豆腐みたいにお湯に昆布で茹でてポン酢で食べるように、お湯に昆布で鶏肉とか入ってる鍋??かと数年前まで思っていて、ちゃんとした水炊きというのを知らなかった。よくおいしいと聞くけど、どうやって作っていいのか、どんな味なのかもわかならい。そんな時、ちょうどこれまたパルシステムで水炊きセットがあったので買ってみたのだった。

その水炊きスープは、コクのある鶏がらスープにしょうがの香りがきいたものだった。骨付き肉や野菜を入れて食べたけど、おいしかった!スープおいしい!

うちでは、たまたまその日スーパーでパクチーが目に入ってパクチーが食べたくなり、水炊き後のスープで汁ビーフンにしよう!とやってみたが。。。

うーーむ、やはり水炊き後のスープは雑炊にするべきだったと反省した。汁ビーフンもまあ、おいしかったけど、やっぱりご飯で雑炊の方が断然おいしかっただろう。

残ったこんにゃくは、大量だったので友達にわけたり、あーぼーもジョーも大好きなごま油でコロコロしてかつおで煮るこんにゃく煮にしたり、今日はけんちん汁にして使っいきった。

驚くほど激うま!!って訳でもなかったので、今後は相当気が向かないと作らないと思う(笑)それより、水炊きのスープの作り方をチェックしてまた食べたいな~。

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2008年11月18日 (火)

あーぼー 4歳2ヶ月

今朝はあーぼーが風邪気味なので風邪薬を飲ませると、幼稚園までの間、車で寝てしまった。園に着いてから起こすと

「眠いよ~眠いよ~」

と言うので

「じゃ幼稚園、お休みする?」

というと首を横にふる。

なんとかあーぼーを幼稚園まで連れ出し、担任の先生と話をして、なんとか気を取り直して登園。

あーぼーは幼稚園が大好き。普段、ちょっとぐらい具合が悪くても「絶対幼稚園行く!」ときかない。熱があって食欲がないことが一度だけあったけど、

「今日は幼稚園お休みして、おうちでゆっくりしようね」

と言ったら、その時はさすがに辛かったのか素直に納得していた。

あーぼーが「幼稚園に行きたいくない」と言ったことが一度だけある。理由を聞くと、どうも前の日にやった避難訓練がよく解らず、とても怖かったらしい。いきなり大きなベルが鳴り響き、大勢の人が移動する。大きな音にすぐ驚き、とても慎重なあーぼーは、想定外に弱い。避難訓練のことについてよく説明をして、その日は避難訓練をしないことを約束して登園。担任の先生にも話をした。やっぱり避難訓練の時はずっと泣いていたらしい。大好きな幼稚園に行きたくないなんて、よっぽど怖かったんだろうな。しかし、何事も経験!

今日も結局帰りは元気モリモリのいつものあーぼーだった。担任の先生とも話をしたけど、問題なかったということ。

うちに帰ってきてからは、おやつをペロリとたいらげ、外散歩はやめ、先日のフリマで100円で買った、しまじろうのひらがなや数を覚えるゲームをしたり、同じく100円で買った、しまじろうのひらがなカタカナの書き順練習ボードで遊んだり、ちょうど宅急便で届いたダンボール箱を見るなり

「あーぼー風呂にする~~」

とすぐに箱を開け、中に発泡をばらまき

「あーぼー風呂で~~す」

なんて遊んだりしていた。

フリマで買ったしまじろうの2つのゲーム、これは当たりだった!書き順ボードはスイッチを入れてひらがなやカタカナをなぞって当たっていると「ピンポン!」違うと「ブッ!」なかなかうまくいかないとイライラして「やーーめた!」なんてしてるけど、そこそこ楽しんでいる。

もうひとつのひらがなや数を覚えるゲームは、文庫本をもう少し大きくしたくらいの大きさで、やはりスイッチを入れて「きり○」○に入るのはなぁ~に?や「6にしてね」と出たらハートを6回押すと「正解!」とか。ゲーム感覚でひらがなや数を覚えるもの。

ここ数ヶ月、上に兄弟のいるお友達のところに遊びに行くと必ずDSがあって貸してもらって遊んでいたあーぼー。

「ママ~、あーぼーもDS欲しい~~」

と言われていたので、ちょうど持ち運びも手軽なしまじろうゲームがDSの役割を果たしいい具合。しかし、こんな風にごまかせる?のもあとわずかなんだろうなぁぁぁ。

このゲームのおかげか、たどたどしかった文字も最近は、わりとすらすらと書けるようになり(もちろん形はへんてこだったりするけど)ちょっとした言葉、文、例えば、今日書いたのは「ままのたからもの」とか「さんたさん ぴあのがほしいです」とか書いたり出来る様になった。数も間違えず出来てる。いつの間にかすごいのだ。

さっきはテレビを見ながら

「ママ~こうぎ(抗議)って何?」

とか、あと、なんだっただろ、どう説明していいのか困るようなことを聞かれて、こういうのを上手く教えてあげるにはどうしたらいいんだろう。。これからこういう質問が増えるのかなぁ。。なんて考えた。別に勉強ママゴンではないけど、聞かれた時は、ちゃんと教えてあげられるようにしておきたいな~と。なんでも素直に吸収している時期だけに、テキトーには答えたくない。

何気ない日々も、ものすごいスピードでなんでも吸収しているんだなぁ。

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2008年11月17日 (月)

久々に。。。

かれこれバタバタと1ヶ月近くあいてしまった。。。

いろいろあった。

伯父の納骨、青山の整体に行ったり、フリマに行ったり、幼稚園のバザーで係りをしたり、映画も観た。

映画はもちろんレディースデーのあーぼーがいない隙に。

「おくりびと」

良かった。すごーーく良かった。近頃は映画もあまり観ることもなくなって、情報もあまりなかったけど、チラッとテレビで見て、おおー観たい。。。と思っていた。そうこうしているうちに賞を取ったし評判もよかったらしくロングランになったというし、いやいやこりゃ観なきゃ!とすばやく動いた。

笑いのシーンもあったけど、ほとんど私は泣きっぱなし。もっくんが納棺師という亡くなった人を棺に入れる仕事をする人役で人としても成長する。その他いろいろと感じるものが多い映画だった。キャスティングもよかった。たぶん私は、ほんの数ヶ月前に伯父の納棺式で同じような体験をしたし、ユーニの葬儀のことも思い出したりで涙が止まらず、その日一日はずっと泣きはらした腫れた顔だった。

映画と言えば、プリキュアの前売りもポニョを観に行った時に買ってある。あーぼーもうるさくなってきたのでそろそろ行かなきゃ。

昨日とおとといの1泊2日で、財団法人でやっている「親子で自然とふれあう」をテーマにした1泊2日の企画に参加した。山の中の研修所みたいな所に泊まって、1日目はハイキングなど自然とふれあう自分達が参加したいコースに参加でき、夜はキャンプファイヤー、星空観察、夜の探検など夜もコースがいろいろあった。1日目の昼の弁当、夕食バイキング、2日目の朝食バイキングが付いて大人4400円。宿泊は2段ベットが4台の相部屋(今回私達は個室だったけど)安い。

「子供と自然にふれる」というテーマに惹かれ、なんといってもキャンプファイヤーをあーぼーにあじわってもらいたと思った。私も子供の頃、子供会で行ったキャンプの時のキャンプファイヤーがとても楽しくて毎年楽しみだった。

今年5月に石垣島に行った時「子供は自然とふれる機会が必要」と改めて実感した。石垣島に行ってる間のほんの7日間の間に、あーぼーがどれだけ成長したことか。いろんなことを見たり、聞いたり、考えたり、なんでも吸収して、とても生き生きしているように見えた。

普段、意識しないとホント自然にふれる機会が少ない。公園に行って葉っぱを踏んだり、どんぐり拾ったり、お花を摘んだりも十分自然!と思うけど、それが限界。

どどどーーーん!!とした自然!!の中に入って思い切りいろんな体験をさせたいし、私もそういうの好きだししたい。こんな機会を積極的に作って行きたいと思っていたので、今回は安いし、わりと近場で子供と自然にふれあういい体験ができてよかった。あーぼーも初めてのキャンプファイヤーを楽しんだり、山の中を歩いたりと楽しめた様子だし、またこんな企画があれば参加してみたいな。

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