食育
今日はあーぼーの幼稚園で芋ほり。
あーぼー「いーーーっぱい取ってくるからね~」
と、朝、大張りきり。
私「うん。でもあーぼーが持てる程度でいいからね~」
なんて言いながら送り出した。園ママ友達は送り出した後
園ママ友「さつまいもじゃなくて、じゃがいもの方がいいんだけどなぁ~~」
私「うん。確かにね」
なんて勝手なことを話した。
天気はなんとかもった。帰りは大きな袋にたくさんのさつま芋。予想以上。
私「うわ~~がんばってたくさん取ったんだね!」
あーぼー「うん!がんばった!園長先生も手伝ってくれたよ!」
と満足気。
園から、前に、芋ほりのお知らせの所に「子供たちの感動のさめないうちにご家族のみなさんで味わってください」とあったので「そうよね。。。」と。でも今日はシチューつくっちゃったしなぁなんて考えながら、一口大に茹でたさつま芋を、ご飯を盛ったその上にゴロゴロおいてその上に熱々シチューをかけて食べてみた。さつま芋の甘みがシチューの中で強すぎな感じもしたけどまあオッケー。あーぼー「あーぼーがとったさつま芋おいし~~」とバクバク食べていた。
付け合せは、春菊のすりゴマ味噌和えとアボカドマヨ。
春菊はクセがあるからあーぼー食べないか!?と思ったけど「おいしいから食べてごらん!」と言ったら、意外とおいしい!っていう顔しながらよく食べた。
我が家は、大人用の辛いカレーとかマーボー豆腐のような、辛い味のものは、別にあーぼー用を作るけど、それ以外、例えば、みょうがとかねぎとか、、、ちょっと子供はクセがあってどうか、、というような食べ物もあえてフツーに出している。
アボカドは切ってマヨネーズで和えて、上にスプラウトをのせた。スプラウトをのせただけで立派な一品に見える。
スプラウトは、運動会の時に「お疲れ様でした」と園父母の会から配られたスプラウト栽培セットを翌日あーぼーと栽培したもの。マスタード、ブロッコリー、ピンクケールと3種類あって、マスタードはなんだか水がくさくなってしまいあまり伸びなかったが、ブロッコリーはわんさと育ち、ピンクケールはそこそこ育ったので今日収穫してサラダに使ってみたのだった。
あーぼーはスプラウトにも水やりをして毎日「伸びてる~~」など観察していたので、味はいまひとつのような顔をしていたけどうれしそうに「あーぼーが作った葉っぱだ~」と食べていた。
基本的に食べることが好きなあーぼーだけど、たまに好きな味じゃなかったりすると食べないことがある。そういう時は
「一生懸命○○作った人が悲しむよーー。ママも一生懸命作ったから食べてくれるとうれしいなー」
なんてつぶやいてみる。すると
「そっかぁ。。」
と食べてくれたりする。ただホントに無理そうとか、お腹がいっぱいになってしまったような時は無理に食べてとは言わない。
園の先生の中には、ひと口でいいから食べて!と言う先生がいるみたいだけど、大嫌いな食べ物が給食に出る日は園に行きたくない!と大泣きしながら園の門の前で愚図る子をみたことがある。そこまで嫌いなものを無理やり食べさせなくてもと思う。それ食べないと成長できない訳じゃないし。成長と共にふとした時、食べられるようになるかもしれないし。
あ、それから食事の時はテレビは消す。食べることに集中する。テレビをつけていると食べるの好きなあーぼーもなかなか食べなくなる。たーまーに「今日は特別!」とか言いながら私が見たいテレビ(バレーやサッカーの試合中継などがあった時は、ママ勝手なんだけどごめんよ~~)なんて思いながらも見ながら食べをやることもあるんだけど(汗)
テレビを見ながらだと、何を食べているのか、何がどんな形でどんな味がするのか、ぼんやりしたまま口に食べ物を入れるだけの作業になっている。食べ物に興味がわくはずがない。「食べる」って生きる上でかかせない大事なことだから嫌いになって欲しくない。
そんなこんな、うちはこんなスタイルです~。


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