子どものアトリエ、アンパンマンミュージアム
横浜美術館の子どものアトリエに行ってきた。ずっと気になっていてやっと。ねんど、えのぐ、かみコーナーと3つのコーナーに分かれていて自由に子供たちが遊べる場所。入場無料!決められた日曜の10時~11時半まで。
オープンと同時に入った。まずは、ねんどコーナー。一塊のねんどや棒など一式貸してくれる。あーぼーにはちょっと硬くて難しかった。小さくちぎって丸め「だんご虫!」とやったくらい。私は創作意欲がわいてきて、あーぼーそっちのけでゾウやアンパンマンなど作った。30分くらいでちょうどひとしきり。
次はえのぐコーナー。11月までは室外。自分の好きな色のえのぐをもらって筆を借りて描きまくる。壁一面に模造紙が貼ってあり、途中いっぱいに描き込まれるとはがされ次の模造紙が出てくるようになっている。ガラス窓や柱、パイプなどどこでも自由に描いていい。細いビニール袋も用意があり色水を作って楽しんだり。だいたいの大人も子どもも裸足でペタペタしながら遊んでいた。あーぼーも裸足になり壁一面の模造紙にデカデカとアンパンマンを描いていた。よその子が自分の足に色をぬっているのをみて自分の足も青くぬっていた。
最後の30分はかみコーナーへ。カッターやのり、テープ、ホチキス、色ペンの他、厚紙などやダンボール紙、ガムテープやラップの芯などが置いてあり自由に使える。最後に作ったものを持ち帰る為のビニール袋も用意されている。またまた私はあーぼーそっちのけで工作に取り掛かってしまった。あーぼーはジョーと車を作った。私はガムテやテープの芯を細く切って絵を描き腕輪を作ってあーぼーにあげた。
いろいろ準備されていて子どもが自由に遊べ創作できるのでとてもいい。どこのコーナーでもちゃんと自分で後片付けをする。汚れてもいい格好と着替えが必要。
あーぼーも楽しかったようで「また行きたい!」と言っていた。
子どものアトリエを出て、これまた気になっていたアンパンマンミュージアムをちょっとのぞいてみて、すいているようなら入ろうと、横浜美術館に車を置いたまま歩いて行ってみた。角を曲がり行列を見て、うわぁぁ~~。。でも立て札は1時間待ち。友達はしばらく前だけど夕方(日曜日)行ったのに3時間待ちだったと言っていた。それを考えればこれはいい方かも、今日入らないとまた日が経ち、あーぼーのアンパンマンピークが引いてしまった頃になってしまうのももったいないなぁと、思いつきで行ったアンパンマンミュージアムに入る事にした。1時間待ちとあったけど40分で入れた。大人も子供も一人1000円。高い。子供にはカスタネットのような音のなるおもちゃをくれる。
一気に3階へ上がりアンパンマンファミリーが並んでいる所をみる。ちょっとした仕掛けを楽しんだり。2階は映像を見たり、おねえさんと一緒にアンパンマン体操などを踊ったり、やなせたかしのパネル見たり。子供たちが遊べるスペースがある。ブロックとかも。1階がアンパンマンショー。一緒に踊れる。最後は滑り台でおしまい。
未就園児が対象かな。幼稚園児でもアンパンマン好きな子にはいいと思うけど。うちは1回行ってもう充分だな。出口を出るとお土産屋や軽食ができるところ。アンパンマンも登場してた。あーぼー、帰りの車で
「またアンパンマンミュージアム行きた~~い!!」
と言っていたけど
「ピューロランドとどっちがいい?」
と聞いたら
「ピューロランド!!」
そりゃピューロランドの方が規模的にも大きいし、楽しめるし。やっぱりね。次、もし行く機会があれば出口の所のお店だけでいいわ。アンパンマン登場するの見るだけでいい。ミュージアムに行くならひとしきり見て2時間あればいいと思う。私たちが出てくる頃、午後2時過ぎはもっとすいていた。きっと30分くらいで入れただろうな。
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